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細胞の分解と生成 : 表皮

表皮では、ターンオーバーが行われて肌の若返りを繰り返しています。

 

基底層で作られた表皮細胞が層となって重なり合います。出来た表皮細胞は、次に出来た新しい表皮細胞によって上に押し上げられます。この繰り返しで、表皮細胞は古いものほど上に押し上げられていきます。

 

古くなって角化し、角質層の一番上、表皮の表面に達するとアカとなって剥がれ落ちるサイクルをターンオーバーと言います。新しい表皮細胞と古くなり角化した表皮細胞が入れ替わることで肌の若返りを繰り返しています。

 

20代のころは、約28日のサイクルでターンオーバーがおこっていますが、年齢があがるにつれてだんだん遅くなり、40代では40日かかる、と言われています。

ターンオーバーの仕組み

ターンオーバーの乱れが肌トラブルを引き起こす
ターンオーバーが遅れると、角質層が厚くなり、皮膚がゴワゴワしたり、死んだ細胞の層が厚くなるので肌がくすんできます。角質細胞間脂質(セラミド)も減少するのでラメラ構造が崩れ、水分が蒸発、肌バリア機能も低下するため外部の刺激にさらされてしまいます。

 

化粧水がしみたりするのは、ラメラ構造が崩れることからおきるのです。また、崩れた肌バリアを修復しようとして、ターンオーバーが早まります。表皮細胞をどんどん生成し始めるのですが、通常よりも短い時間で生成するため、未熟な細胞ばかりが増えてさらに肌トラブルの原因となってしまいます。

 

睡眠中は脳の活動が休止するので、脳に血液をたくさん送る必要がなく、皮膚や内臓などに血液がいきわたるので、ターンオーバーは睡眠中に行われています。睡眠不足が肌トラブルを引き起こすのは、ターンオーバーが乱れるためです。

細胞の分解と生成 : 真皮

真皮の70%を占めるコラーゲンもゆっくりとですが、分解と生成を繰り返し入れ替わりをしています。コラーゲンは分子の密度が高いため、フリーラジカルの一番の好物なのです。

 

また、再生のスピードが遅いので肌の中にある期間が長いことも、フリーラジカルの攻撃を受け続けることになり、分解されて減少したり変性したりしやいやすい性質を持っています。その結果、肌のハリや弾力が失われ、シワやたるみと言った、肌の老化が進みます。

 

肌の弾力を保つエラスチンは真皮の約5%ですが、コラーゲンとエラスチンが支えあって肌の弾力を保ち、その間を埋める基質、ヒアルロン酸が真皮の中の大部分の水分を保持して潤いを保っています。

 

繊維芽細胞
肌の若々しさを保つ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出すきわめて重要な細胞です。繊維芽細胞によってコラーゲンの量や質が決定されるのですが、紫外線に弱いため、フリーラジカルが発生してダメージを受けると、コラーゲンの量も減り、変性してしまいます。

 

繊維芽細胞は華麗により40代では3割〜4割に減少するとも言われています。フリーラジカルの攻撃からも守り、活性化させることで肌の若返りのサイクルを修復し老化を遅らせましょう。

細胞を傷つけるフリーラジカル

フリーラジカルとは、電子をひとつ失って、不安定な酸素分子です。近づくものは何でも引き寄せ、失った電子を補って、安定するために、無理矢理電子を奪い、健康な分子を傷つけてしまいます。その結果また新たなフリーラジカルが発生します。

 

フリーラジカルは、呼吸や消化といった日常のことから発生するので、常にフリーラジカルは体内にいます。普通の場合、フリーラジカルで分解され、傷つく細胞と、新たに生まれる細胞のバランスが取れているので肌のトラブルは起こりにくいのです。

 

しかし、フリーラジカルは加齢や、紫外線やたばこの煙、生活習慣の乱れ、といった外部の刺激でも発生するので分解のスピードのほうがはやくなり、コラーゲンやヒアルロン酸などの減少で肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因となったりします。

 

フリーラジカルの攻撃から細胞を守り、活性化させて肌を若返りさせるにはどうしたらよいのでしょうか。まずはフリーラジカルの過剰な発生の原因となる、外的な刺激をできる限り減らすことから始めましょう。

 

紫外線をできるだけ避ける(浴びてしまった紫外線は体の中に蓄積されています。これを増やさない努力をしましょう)

 

  • タバコの煙や有害物質を近づけない
  • 生活習慣を見直す(睡眠不足、ストレス、偏った食事等)

できることから 少しずつ、継続が重要です。

 

同時に、肌に不足する成分をスキンケア化粧品などで補い、細胞の活性化をすることで肌の若返りをしていきましょう。

 

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